ファッションブログGALLERIA、運営者のさりの(@chuuuuuman)です。

9月1日~14日までの14日間、タイに遊びにきています!

もうね、楽しい!!!

楽しすぎてこんな壁でうかれた写真も撮っちゃう!!!

しかもこの日はピン川クルーズに出かけたこともあってすごくウキウキ。

もう最高すぎてどうしてもシェアしたくてこの記事を書いています。

 

※ピン川中の写真はすべてiPhoneで撮った無加工の写真です。
 無加工でこんなに綺麗なの!絶対に夜景まで見てください!!

 

タイ・チェンマイでおしゃれな夜を過ごすならピン川クルーズ

まずピン川とは何か……って話なんですが、単刀直入に言うと ピン川はチェンマイ東部を流れる茶色の川 です。

GoogleMapで見てみるとチェンマイの旧市街地の右側をず~~~っと流れています。

でね、このピン川なんですが めちゃくちゃ茶色い んですよ。

これは橋の上から撮った写真なんですが、これでもだいぶ盛れている方。

始めてみた時は「汚い!!!」って恐れおののきました。

ただ、日本の汚れた海や川と違って匂いはないんですよね。まわりの土が水に溶けやすいだけで、そんなに汚れてはいないのかもしれません。

そのせいか、ピン川クルーズは夜になるととんでもなく綺麗らしい のです。

 

【タイ・チェンマイ】ピン川クルーズの予約方法

ピン川ディナークルーズに参加する場合は予約が必須です!

料金はクルーズ、コース料理、ホテルへの送迎がセットで1人650バーツ。日本円にすると1,950円です。

タイで1食分と考えるといいお値段ですが、日本で2,000円でクルーズなんてまず参加できないのでコスパは最強だと思います。

予約は2名からの受付なので気を付けてくださいね。

公式の予約サイトはこちら です。

 

ただ、予約をする際は チェンマイハッピーツアー からの予約がいいみたいです。

  • 日本語が通じるスタッフの方がいること
  • サイトが日本語対応していること
  • 日本の銀行口座から振り込みができること
  • 通常料金の650バーツより160バーツ安い490バーツで申し込みできること

色々調べてみたのですが、上記の点からおすすめしている方も多い様子でした。

(変わりにホテルへの送迎は900バーツという激高の別料金になるんですけどね)

 

料金は前払い制で、以下の3種類の方法で支払います。

  • オンラインクレジット
  • 日本の銀行口座への振込
  • タイの銀行口座への振込

私は一緒に行く予定だったお友達のいちちゃんが予約をとってくれて、振込は私が行いました。

3日前に申し込み、すぐに楽天銀行から日本の銀行口座へ振り込んだところ、サクッと予約完了の案内が届いたので かなりスムーズな印象 でした。

土日祝日をはさむともう少し時間がかかってしまうと思いますが、平日であれば直近の予約でも参加できる可能性があります。

 

【タイ・チェンマイ】ピン川クルーズの場所と時間

ピン川クルーズのルートなんですが、私が参加した時は赤い線で記した道のりでした。折り返し地点の橋が栄えていて夜景スポットみたい。

18:00集合、18:30出発で、大体2時間くらいのクルーズです。

 

困ったのが集合場所!

予約完了画面に掲載されていた住所が全然別のところで、実は当初予定していた日には参加できなかった んです。

本来の集合場所はこの Farmer’s House というレストラン。

なのに、予約完了画面の集合場所はピン川クルージングボート乗り場になっていた んです。(絶望すぎてもう笑うしかない)

 

予約完了画面に掲載されていた住所に時間通りに行ったら「ここじゃないよ」と言われてしまったんです。

途方に暮れていたら、間違えたピン川クルージングボート乗り場にいたスタッフさんが優しくて色んなところに電話をかけて調べてくれました。

慣れない言語でどうにか頑張って意思疎通して……、予約表にはそこの住所が書いてあることなどを伝えたら「明日でどう?」と翌日に振り替えてくれました。

もし参加する方は集合場所を絶対に確認してみてください。レストランじゃない場所が記載されていたら怪しんだ方がいいかも。

(後述していますが、今後もレストランから料理などを運ぶのでFarmer’s Houseというレストランから出航場所がズレることはまあないと思うんですよね)

 

ちなみに 集合場所の Farmer’s House へは旧市街周辺からGrab(タイ版タクシー)で200バーツくらいで行けます。時間は20分もあれば着きますよ!

ただ近くにモン族市場やおしゃれなカフェもあるので クルーズの日は朝から周辺を散策するのが個人的にはおすすめ です。

参考:【タイ・チェンマイ】モン族市場が楽しい!パッチワークや刺繍、民族的ファッションが好きな方におすすめ

 

【タイ・チェンマイ】ピン川クルーズ体験レポート

ということでピン川クルーズをレポートしていきます。

※すべてiPhoneで撮影した無加工の写真でありのままをお伝えします!

前日に乗り場をミスったことからなんとバスで無料送迎をしてもらえました。

 

バスにまったりゆられて、本来の乗り場であるレストランに到着。

木々が生い茂るレストランの横を通り過ぎ、船に乗り込みます。

(その間、iPhoneが絶不調で写真が撮れなかったのが悲しい……!)

船の席にはランタンやお花、テーブルセットが。

予約してるって感じがして嬉しいですね。(ここで再起動しまくってiPhone復活)

出発まで他の方々が席につくのを待ったり飲み物をオーダーしたり、料理が並ぶのを待ちます。

船で調理されたものを食べるわけではなく、通り過ぎたレストランの料理を船上で食べる形式なので、ちょっとだけ準備時間がありました。

(まあ気が狂ったように写真を撮ってるから微塵も気にならないけど)

 

その間、スタッフさんが「Where are you from?」と聞いてくれたので「From Japan !」と返事をしたら「日本すごく好き!少しだけ喋れます」と言ってくれました。

とても賢くて笑顔の素敵なスタッフさん。皆で写真を撮りました。

(やっぱり気が狂ったように写真を撮り続ける)

(手の置き場に困ってる)

奥のレストランから料理が運ばれてきます。

あの橋グラッグラだし、木の床は隙間が空きまくり。

おまけに雨上がりでツルツルだったんだけど、さすがスタッフさん達は慣れたものですね。

めちゃくちゃ笑顔で渡してくれます。

(めっちゃこぼすじゃん)

(大丈夫なのかそれ)

机の上にタイ料理が並んでいきます。

もうね、香りから美味しいのがわかるの!

一通り並びました!

メニューは左は肉野菜炒め(パイナップル入り)、中央はトムヤムクン、右は野菜炒め。さらにタイ米が食べ放題。

あと写真に写りきらなかったんですが、春巻きとデザートもあります!

 

全部美味しかったのはもちろん、ちゃんとタイっぽい味付けで嬉しかったです。

やっぱりタイに来たらタイ料理が食べたい。

春巻きも着てそろいました!

 

ビールは別料金です。たしか200バーツくらい(日本円なら約600円)だった気がする。

クルージングがスタートしてからは追加できないので、船着き場にいる間に注文します。

 

日本人女性のお腹の容量だったら2人で1瓶あれば十分かも。

私が頼んだ白ワインは忘れ去られてて来なかったんですが、お友達のいちちゃんのビールを少しもらって満足しました。

(あれ来ないな……って思ったら船がでる前にアピールしないと手遅れです)

 

写真を撮りまくってたらスタッフのおじさんが「撮るよ!」って言ってくれました。

たぶんこれが船も全部写るベスポジなんだろうな。嬉しい!

ということでクルージンングスタート!

風が吹きますがそれも心地いいくらい。

この写真もかなりお気に入り。これ、iPhoneでただ撮っただけなんです。

実物さらに雲が浮き出ていて、遠くの灯りは宝石みたいでした。

これくらいから川に面するお家やカフェ、ホテルやバーなどに灯りがともり始めます。

眺めながらご飯を楽しみます。

木にランプを巻き付けているところもあって幻想的。

だんだん暗くなってきて

これです。

綺麗すぎる……! 何ここ。あのピン川?

最後にスイカとパイナップルのデザートが! これがすごく美味しくて大満足。

まったりデザートを食べながら、スタートした船着き場まで戻ってクルーズは終了です。

いやもうご飯は美味しいし景色は綺麗だし、風は気持ちいいしで最高でした。本当に行ってよかった。

 

【タイ・チェンマイ】ピン川クルーズの服装

ちなみにピン川クルーズはこんな感じですべて現地購入した服装で行きました。

 

ナイトマーケットで買ったチュニックと、リネンのパンツ、サンダルです。

ピン川クルーズ中は座っているだけですし、タイの気候のおかげか湿気もそれほど多くないので、どんな服装でも大丈夫だと思いました。

私が参加したのは9月ですが、寒すぎることもなく調度よかった です。

ただ、船に乗るまでは木の橋をわたっていくんですが、そこがかなり滑るし柵がない部分もあるんです。(木の板の床だけ状態)

しかもそれを通ってこの船の黄色い部分に立ってから客席に入ります。お姉さんやお兄さんが手を貸してくれますが、間違って川に落ちたら言葉も浮かびません。

 

雨季で濡れていたのもあると思いますが、靴に関しては滑りにくいものにするのがおすすめです。

記念日であろうと何だろうとヒールは履かない方がいい ですね。

 

個人的には間違って踏むことのないパンツだったのもよかったかもな~って思いました。

余談ですが、クルーズ中おしぼりなどはでないのでウェットティッシュがあると便利 です。

 

タイ・チェンマイでおしゃれで素敵な夜を過ごすならピン川クルーズがおすすめ

今回はタイ・チェンマイで楽しめるピン川クルーズのレポートでした。

本当に素敵な時間を過ごせて、すごくいいお金の使い方をしたな と思いました。

いつも一人旅なので次はいつ参加できるかわからないけど、死ぬまでにはもう1回体験したい!

今回は一緒に行ってくれたお友達いちちゃんにすごく感謝です。

このピン川クルーズは本当におすすめ。チェンマイに滞在予定がある方で2名以上で予定を合わせられる方は、ぜひ参加してみてください。

 

ちなみにピン川クルーズの様子はtiktokにもUPしています。ぜひこちらも見てみてくださいね!

 

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中馬 さりの

GALLERIA EDITOR
1992年、東京生まれ。文化女子大学にて服装学部にてファッションビジネスを専攻しながら、アパレル販売員とハイブランドの査定スタッフを経験。 卒業後はアパレルメーカーで広報を担当。2016年からフリーライターとして執筆業を開始。多数のメディアへ寄稿をする。 いまは大阪と東京の二拠点生活を満喫中。好きなものは夜ふかしと旅とお洋服。