ファッションブログGALLERIA、運営者のさりの(@chuuuuuman)です。

9月1日~14日までの14日間、タイに遊びにきています!

この14日間はおしゃれなスポットやお洋服の市場にたくさん行ってきました。

今回ご紹介するのは モン族市場(もんぞくいちば)です。

カラフルな色合いが可愛くてここでも散在してしまった……。

雰囲気のいいカフェもあったので楽しんで読んでもらえたら嬉しいです。

【タイ・チェンマイ】モン族市場(Hmong market)とは?

そもそも今回訪れたモン族市場というのは、以下の地域に住むミャオ族の支系の「モン族 (Hmong)」の市場です。

  • 中国南部の貴州省や雲南省
  • タイ
  • ラオス
  • ベトナム
  • アメリカへ移民したモン (Hmong) 系アメリカ人

中国ではミャオ族、タイではメオ族と呼ばれることもあるそうですが、蔑称として嫌う文化もあるらしく自由を意味する「モン」を自称する方が多いそうです。

モン族は手先が器用で、刺繍やパッチワークが重要な現金収入源となっています。モン族市場に行ったらぜひその技術を生で見てほしい……!

ちなみに日本語だと同じ表記をする東南アジアに住む民族「モン族(Mon)」とは別物です。

 

【タイ・チェンマイ】モン族市場の営業時間やアクセス

タイ・チェンマイのモン族市場はGoogleMapだとこの辺りです。

モン族市場(Hmong market)

営業時間:9:00頃~17:00頃

住所:Chang Moi Sub-district, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50300 た

日本語で「モン族市場」と検索してもでてくるのでぜひ調べてみてください。

ただまあそのMAPでGRAB(タイ版タクシーみたいなやつ)をお願いすると、わりかし入り組んだ中心部に降ろしてくれます。

というのもモン族市場ってすごく広くて、赤く囲んだ辺りはたくさん可愛いお店があるんです。

まわりやすさでいったら青い★印をつけた大通りで降ろしてもらう方がおすすめです。

営業時間は大体9時くらいからOPENするイメージです。GoogleMapには8時って書いてありますが、友達曰く早すぎらしい。

お買い物できなくもないですが、8時から準備をし始める感じみたいです。

閉店は大体17時くらいです。私は11時くらいに行きましたが、ほとんど周りきることができました。

 

【タイ・チェンマイ】モン族市場には日本にない民族的ファッションや雑貨がたくさん

それでですね!!!

このモン族市場、日本にはない民族っぽいアイテムがたくさんあるんです。

この辺りのカラフルさ、すごくモン族っぽい……!

ビーズやボンボンのキーホルダーやアクセサリーはモン族っぽいお土産です。

パッチワークも有名です。可愛い。

現地でタイと日本のハーフの方と知り合いお聞きしたのですが、モン族のこういう衣類ってお祭りとか民族衣装みたいなものではなくて普段着なんだそうです。

日本人の場合、民族特有の服装=着物って特別な時(成人式とか結婚式)に着るって方が多いと思うんですが、そういう感覚ではないんですね。

そのせいか作りがしっかりしているものが多くて、安いけど長持ちしそうな印象でした。

常日頃からこういうカラフルな色合いの衣類に囲まれているって羨ましい……!

(私が購入したお洋服は後ほどまとめて紹介させてください!)

 

食べ物や布、金などの取引もモン族市場でされています

モン族市場は洋服屋や雑貨があふれる観光地というわけではなくて、現地の方々の生活の場でもあります。

なので、食べ物や布、インテリア、食器類なども販売されていました。

食べ物エリアは正直、ハエと香りがすごかったです。タイの暖かい気候の中で生肉とかがそのまま晒されつつ売られているから……。

でもああいう日本じゃない光景を見るの、私は割と嫌いじゃないんですよね。

洋服屋さんの隣がこういう飲食店で、お店の人がご飯食べているのも嫌いじゃない。

服を売りながら生きてる……って感じがするのは私だけでしょうか。

布も安かったんですが、個人的にはダニっぽくて肌がかゆくなってきてしまったため早々に退散しました。

タイで暮らしているならいいですが、持って帰るのもしんどいですし旅行中は購入目的で行くのはあまり現実的じゃないかも。

ただそれでもタイっぽい柄の布が可愛すぎて近寄ってしまう……。

ただハンドメイドで何か作っている方なら、素材もかなり格安で売っていたのでおすすめです。フリンジとかチロリアンテープが可愛かった!

あとは雑貨ですね。インテリアも持ち帰るのは大変ですが可愛いものが多かったです。見ているだけでワクワクしました!

 

モン族市場の周辺にはおしゃれで可愛いカフェもたくさん

モン族市場を散策して疲れたらカフェでお茶しましょう!

少し外れた方に行くと可愛いカフェがたくさんありました。

この日は「Daifa’s Lifestyle Cafe & Restaurant」というカフェでお茶しました。

 

Daifa’s Lifestyle Cafe & Restaurant

営業時間:平日10:00~22:00 土日9:00~20:00

電話番号:+66 65 745 7482

公式Facebook:https://www.facebook.com/DaiFa-4289-348323289224114/

住所:63 65Thapae Rd, Chang Khlan Sub-district, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50100 Thailand

おしゃれな店内。

サラダとバタフライピーを注文しました。これで日本円で1000円も行かないくらいだった気がする。

店員さん達もいい人で、内装の写真を撮っていたら「庭も見る?」「2階も行く?」みたいな感じで案内してくれました。

上の階はインテリアが売られていて。

照明も可愛い。照明いらないくらい明るいけど可愛い。

このラックを見た瞬間、日本の着物だと嬉しくなって店員さんに「私に日本から来たんです!」って言ったら「うーん、これは中国のものなんだ……」って言われました。恥ずかしい。

でも綺麗。中国の和装のウェディングドレスもあって「着てみる?」って言ってくれました。婚期逃しそうなんでお断りしたけど綺麗だったなあ。

 

ちなみにこのお店ではお洋服1着と、前々から欲しいと思っていたドリームキャッチャーを購入。モン族市場のお店で購入したものと合わせてご紹介させてください!

 

モン族市場で購入した可愛すぎる戦利品たち

こんな感じで1日、モン族市場の周辺を散策しました。

この日に購入した戦利品もご紹介させてください!

 

パッチワークのロングスカート(250TBH:約750円)

まずはモン族市場で購入したパッチワークのロングスカート。

これ可愛くないですか?!! 手作りだそうで、1つ1つ柄や雰囲気が違いました。

緑やブルーが多めのやつを選んで購入。すごく軽いし着やすくて、シワも目立たないので旅の服装にぴったり。満足です!

 

藍染めのチュニック(950TBH:約2850円)

次がこちら、藍染めのチュニック。お茶したカフェで購入しました。

タイの物価的には安い買い物ではないんですが、もともと藍染めのものは何かしら欲しいと思っていたしシルエットが可愛すぎて購入しました。

シンプルに見えるんですが、袖部分の縫い方がちょっとだけ変わっていてスッキリ見えるんです。フリンジもちょうどよくてお気に入り。

 

ドリームキャッチャー(1,050TBH:3,150円)

お洋服ではないんですが、可愛いのでこちらも見てください。

ず~~~っといい感じのドリームキャッチャーが欲しくて探していたんですが、ここチェンマイで出会ってしまいました。可愛くないですか?!

ドリームキャッチャーはもともとアメリカインディアンのオジブワ族に伝わる装飾品。

枕元に飾るといい夢だけ中央の穴から落ちてきて、悪い夢は網目にかかったまま落ちてこずに朝を迎えられるという魔よけのお守りです。

文化盗用という考えもあるだろうけど、不眠に悩んだことのある私からするとなんて素敵なお守りなんだろう……と思ってずっと欲しかったんです。

安くはないですがいい夢見れそう~!

 

タイ・チェンマイに来たならモン族市場もぜひ

モン族市場、すごく行ってよかったなと思いました。

他のチェンマイのお買い物スポットと比較すると観光地っぽさがなくて、売っている服も現地の普段着っぽいものが多かった気がします。

想像以上に可愛いカフェがたくさんあったのも印象的でした。次にチェンマイに来た時はもっと時間を確保しておしゃれなカフェ巡りもしたいです!

tiktokでのモン族市場を散策した様子を投稿しているので、ぜひこちらも見てみてもらえると嬉しいです!

 

The following two tabs change content below.

中馬 さりの

GALLERIA EDITOR
1992年、東京生まれ。文化女子大学にて服装学部にてファッションビジネスを専攻しながら、アパレル販売員とハイブランドの査定スタッフを経験。 卒業後はアパレルメーカーで広報を担当。2016年からフリーライターとして執筆業を開始。多数のメディアへ寄稿をする。 いまは大阪と東京の二拠点生活を満喫中。好きなものは夜ふかしと旅とお洋服。