ファッションブログメディア GALLERIA 代表の さりの(@chuuuuuman)です。

 

実は! 人生初! 台湾へ9泊10日の1人旅をしてきました~!!!

しかもキャリーケースが面倒くさかったので、機内持ち込み圏内(7kg)の超ミニマリストな荷物 で旅してきました。洋服めっちゃ着回しました。

せっかくなのでこの記事では

  • 5月の女子1人旅 in 台湾
  • 機内持ち込み圏内の5着で着まわす9泊10日

というかなり限定的な状況をどんな服装で楽しんだのかまとめておきます!

旅行の服装って迷いますよね、この記事が5月の台湾をイメージするのに役立てば幸いです。

:急いでいるから結論から知りたいって方は見出しをクリックするとスクロールされます!

 

人生初!台湾に1人で旅してきました

ということで、人生初!台湾に1人旅をしに行きました。

スケジュールとしては5月8日~17日までの9泊10日間です。

台湾と日本の時差は1時間。事前情報によると季節はちょこっと日本より早いらしいとのことでした。つまり初夏ぐらい。

 

機内持ち込み手荷物(7Kg)だけで移動した台湾旅に持っていた服たち

個人的に、旅の荷物が多いの嫌いなんです……。

ということでキャリーケースはなし! 国際線の機内持ち込み手荷物(7kg)だけに荷物をまとめました。

ただ、仕事の関係でiPadProも持ち歩きたいし、スキンケアのもろもろも必要……。

 

それらをふまえた結果、お洋服はこちらの5着(+キャミソールや下着、靴下など)に決定。

カーディガンは迷ったのですが、台湾の公共施設やカフェって冷房がかなり効いているらしいし、寝る時に寒いと悲しい気持ちになるから少し厚手のものを選びました。

それらをこちらのリュック1つに収めます。

基本的に仕事の都合でどこへでもiPadProをもっていきたかったので、サブ的なバックはなし。

(iPadProが入るくらいのサブバックならリュックで代用できるか……って判断です)

 

シューズは歩きやすいこちらのサンダルのみに。

個人的にこれはめちゃくちゃ英断でした。台湾は湿気が多いし、お天気雨がサクッと降ることが多かったので、通気性のいいシューズは本当に便利でした。

もしパンプスとかスニーカーで行ってたらビーチサンダルを買ってたと思う。

ホテルのお風呂もシャワー室みたいなところな可能性が高いし、絶対に持って行った方がいいです。

 

プラス、9泊10日の間にワンピース1着とバッグ1つを買いたしました。

(そちらは追ってご紹介します!)

どちらも必要に迫られたわけではなく、どちらも単純に可愛すぎて購入したものでよかった!

 

機内持ち込み圏内の5着を着まわす9泊10日コーディネート

ということで、実際に5着(+購入した2アイテム)で9泊10日すごしていきます!

※ 全身写真を撮れなかった日も結構あったので、日本に帰ってきてから撮影した写真を使っていきます!

 

1日目:台湾へ出発!

1日目はこんな感じ。機内持ち込みの重量制限が怖かったので、厚めのカーディガンは着ていきました。日本はまだ春の陽気だったからちょうどよかったです。

 

2日目:西門町(シーメンディン)を散策

2つ目は手作りのワンピース。柄物のワンピースって1着で華やかになるからいいですよね。

まずはお手軽にホテルの周りの繁華街、西門町(シーメンディン)を散策しました。

台湾ってタピオカとかお茶がめちゃくちゃ安くて(大体1杯150円くらい)、いたるところにティースタンドがあるんです。

しかもデザインもすごく可愛い。この日は持って行ったカーディガンとパッケージの色がかぶってすごく嬉しかった!

西門町(シーメンディン)は本当に楽しいし屋台もたくさんあって、ホテル運に感謝しました。

参考:台湾の西門町(シーメンディン)がおしゃれで可愛い!路面店の多いファッション街が好きな方におすすめ

 

3日目:問屋街 五分埔商圏(ウーフェンプーシャンチュエン)へ

3日目は2着めのワンピース。

この日は五分埔商圏(ウーフェンプーシャンチュエン)という台湾の服飾系問屋街に行ってきました。

参考:台湾(台北)のファッション市場「五分埔商圏」に行ってきた!激安の問屋街で掘り出し物を見つけよう

問屋街って基本的に試着できないから、とくに服装で気を付けるところはありません。ただまあ、可愛い恰好をしていた方がテンションあがるし、薄いシフォン生地の方が軽くて涼しいなって選びました。

 

この五分埔商圏(ウーフェンプーシャンチュエン)でワンピースを買いたしました!

ちょっとリゾートっぽい感じですね、台湾滞在中も着ます!!

4日目:購入したワンピースで仕事をする1日

4日目は五分埔商圏(ウーフェンプーシャンチュエン)で購入したワンピースを着ました!

エレベーターで見知らぬマダムが「This is beautiful.」って言ってくれた。嬉しい。台湾は観光客に優しいです。

旅行前に調べた情報では「台湾は日本よりもカジュアルだからパンプスや華やかな恰好は浮くかも」って意見もあったんですが、個人的には日本と同じレベルだと思う。

老若男女ふくめたらカジュアルな人は多いけど、別にそこまで気にするレベルじゃないって感じました。

 

5日目:四四南村(スースーナンツン)で文化に触れる

5日目は台湾の新おしゃれスポット四四南村(スースーナンツン)に行ってきました。

四四南村(スースーナンツン)はかつて軍人村として使われていた場所らしく、工場で働いていた方達とその家族が暮らせるように政府が用意したそうです。

今では当時の雰囲気を残しつつ、おしゃなカフェや雑貨屋さんが入っています。

レトロっぽい雰囲気のところ……って聞いていたので、アンティーク調のブラウスを着ていきました。

 

 

6日目:士林夜市(シーリンイエシー)で遊ぶ

折り返しということで洗濯! ふたたびこちらのワンピースを着ました!

6日目は士林夜市(シーリンイエシー)という台湾最大規模の夜市へ。

夜市というのは日本で言うお祭りみたいなものなので、台湾ではほぼ毎日ワイワイしているんだとか。

激混みでもみくちゃになることが想定できたので、この日も涼しいこちらのワンピースです。

 

ちなみにこの士林夜市(シーリンイエシー)でこちらのバックと出会いました。

もうめっちゃ可愛くない? 素敵すぎない!?

 

7日目:休憩!!!!

7日目は士林夜市(シーリンイエシー)で食べた生のにんにくが強すぎてお腹を壊した。

台湾飯が美味しすぎて自分が胃腸弱いの忘れていましたた……。まあでも、食べ物で苦しむのって旅のあるあるトラブルですよね!

とりあえず休憩を挟もうってことで、こんな感じのゆるゆるファッション。宿泊先から近いカフェで過ごしつつ、お仕事の日にしました。

 

8日目:五分埔商圏(ウーフェンプーシャンチュエン)ふたたび

胃痛も乗り越えたし、8日目だし、さすがに台湾に慣れました!

この日はもう1回、服飾系の問屋街 五分埔商圏(ウーフェンプーシャンチュエン)に行きました。

いやもう、それくらい楽しいんです。本当に好き。大好き。

前回お話した店員さんと会うかもしれないから、ここで買ったワンピースを着ていきました。服を現地調達するのって、その場に馴染んだ気がしてすごく嬉しい。

 

9日目:師大夜市(シーダーイエシー)で食べ歩き

9日目は学生街の夜市! 師大夜市(シーダーイエシー)に行ってきました。

師大夜市は比較的コンパクトな夜市で、他よりもお洋服屋さんが多いのが特徴。

近くに大学もあるので、学生街みたいな雰囲気です。食べ歩きが楽しすぎた。

 

ラスト10日目:日本に帰る!!!

ラストはこんな感じ!

日本の気候がわからなくて不安だったので行きと同じ格好です。

ちなみに旅立つ前日に服を綺麗にしたくて2回目の洗濯をしました。

 

飛行機に乗るときは機内持ち込み荷物の重量オーバーが怖すぎて、めっちゃ重ね着した。カーディガンはもちろん荷物ではなく着るものです。

台湾が蒸し暑かったぶん、日本についたらカラッとしていて逆に寒く感じました。カーディガンは持ってきておいて本当によかった!

 

次回に活かす!台湾9泊10日の服装で感じた反省・改善点

台湾で過ごした9泊10日の服装を振り返って、次は以下のことを気を付けたい……!

  1. 機内持ち込み圏内だと5着~6着がギリギリ
  2. 5月の台湾は湿気がヤバい。速乾素材の服&インナーが欲しくなる
  3. 湿気にやられてプリーツ加工がとれがち。避けた方がいいかも
  4. 公共機関の冷房がまじですごい。1着はカーディガンが必要
  5. サンダルは便利。湿気ヤバいしお風呂場が土足なこともあるので必須
  6. 100%安全とは言わないけどスリはなかったし治安はよかった(開封に手間取るバックならリュックや斜め掛けでも大丈夫)
  7. 靴下は4足400円くらいで売ってるから現地調達がおすすめ

ようは湿気がまじでヤバかった。プリーツスカートは微妙だったと反省です。

湿気が多いとプリーツ加工はのびちゃうからね。

 

逆に 湿気がすごいからこそユニクロのブラトップみたいな速乾性のあるインナーは重宝 しました。買っておいて本当によかった。

関連記事:UNIQLO(ユニクロ)リブレースブラタンクトップが便利&可愛すぎて旅行や休日コーディネートにぴったり

 

あと、実際に行く前は「台湾はカジュアルな恰好をしている人が多い」「だからTシャツ×ジーパンの方が浮かなくてすむ」みたいな情報をネットで見かけたのですが……。

正直、日本と同じレベルです。

日本だってTシャツ×デニムの人もいれば、ワンピースやパンプスが好きで着ている人もいますよね。

なので普段から凝ったファッションが好きな方は無理せず合わせなくて大丈夫だと私は思いました。

むしろ私は現地調達したマキシ丈ワンピースを現地の出店の方に褒めてもらえたし、せっかくの旅行は可愛い服装でいたいですもんね!

旅行先で浮くのは防犯的に怖い……って気持ちはめちゃくちゃ分かるんですけど、都心部や観光地で過ごす分にはそこまで気にしすぎなくてもOK だと思いました。

 

その他、折りたたみ傘、サンダル、服装の気分を変えるためのアクセサリー(イヤリングやスカーフ)も持って行って大正解 でした!

 

見たこともない場所にいける旅行中だからこそ可愛い恰好がしたい!

いや~~~、旅行中の服装を振り返るとすみずみまで思いだせますね!

人生初の台湾旅、すごく楽しかったです。

個人的には見たこともない場所にいける旅行中だからこそ、できる限り可愛い恰好がしたいなって思います。写真も撮るし、それをきっかけに振り返れるしね。

 

今回は「服」に注目してまとめましたが、9泊10日でめぐったファッションスポットも個別に記事を書いて紹介しています。

ぜひこちらも読んでいただけると幸いです!

 

 

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中馬 さりの

GALLERIA EDITOR
1992年、東京生まれ。文化女子大学にて服装学部にてファッションビジネスを専攻しながら、アパレル販売員とハイブランドの査定スタッフを経験。 卒業後はアパレルメーカーで広報を担当。2016年からフリーライターとして執筆業を開始。多数のメディアへ寄稿をする。 いまは大阪と東京の二拠点生活を満喫中。好きなものは夜ふかしと旅とお洋服。