ファッションブログメディア GALLERIA 代表の さりの(@chuuuuuman)です。

 

私事なんですが、眉脱色に挑戦してみました!

高校生の頃から髪を染めていたため気にはなっていたんですが……、やっぱり顔の毛を脱色するってなると肌荒れが不安で不安で。

結局、毎回メイクのたびに眉マスカラを使っていました。

 

ただ、YouTubeとかで脱色してる配信者さん達を見るとやっぱり素敵で。

あのナチュラルに色素が薄い感じって脱色ならではのものですよね。

今回はどうにか低刺激のものを探して挑戦してみたので、その様子をまとめました!

JOLENのクリームに決定!眉毛脱色剤の比較検討

眉毛脱色を決意して、まず始めたのは脱色用クリーム選びです。

ネット上の口コミを参考にしてみたところ、自宅で脱色をする場合、以下のどちらかのクリームを使っている方が多い様子です。

 

 

そもそも脱色クリームって商品種類も少ないみたいで、選択肢がありませんでした。

 

どちらにするかは、以下の基準で選んでみました。

  • 公式で顔も使用可能と宣言されているもの
  • できるだけ敏感肌用の低刺激なもの
  • 使用方法が日本語で書かれてる国産コスメ

……びびりすぎですかね。

でもでも、眉毛周辺が荒れたらとんでもないことになります。

念には念を入れて調べたところ、よさそうだったのがこちらの JOLEN(ジョレン)の脱色クリーム です。

 

というか、そもそもエピラットのものは身体用であって、顔への使用は自己責任なんですよね。

ネット上の口コミでは「大丈夫だった」って声もたくさんありましたが、念には念を入れて顔への使用もOKとされているJOLEN(ジョレン)にしました。

 

JOLEN(ジョレン)の脱色クリームで眉毛を染める具体的な方法

ではでは、JOLENのクリームで眉脱色をしていきましょう!

やり方はとっても簡単でたった3ステップで終わりました。

正直、かなり悩んで身構えつつ挑戦を決めたので、簡単すぎて拍子抜けしました。

 

1.2種類の薬剤をまぜる

まずは粉末状とクリーム状の2種類があるので規定量をまぜます。

まずは粉末をスプーンでちょこっとだしましょう。

その後、クリーム状の方を粉末の2倍の量になるようにパレットにだします。

ぶっちゃけ量はかなり適当でした。

個人的に終わった後の出来栄えを見ると、量の云々よりムラなく行き渡らせるためにちゃんと混ぜることの方が大事な気がしました。

 

2.眉毛に塗って10分ほど放置

薬剤が準備できたら眉毛に塗ります!

塗ります。もう、とにかく普通に塗るだけ。

以外と眉毛ってそこそこ長さがあるので、たっぷり厚めに塗った方がムラがなくなるなって思いました。

ただ、個人的には眉毛以外の部分に薬剤がついてしばらくするとヒリヒリしてきたので、綿棒でしっかりオフしました。

逆に言うと眉毛だけについていれば痛みなどは全くありません!

ここから15分くらい放置します。

 

3.いい感じに染まったら拭き取って水洗い

15分たったら拭き取ります

!割と硬さのあるクリームなので、これくらい厚めに塗ってもたれることはありませんでした。

付属のハケを使ってクリームを取ります。取ってみて「まだだな」って思ったらそのクリームをまた付けて時間おきます。

いい感じだと思ったら水洗いしましょう。

先にコットンとかで拭ってから水洗いすると楽でした。

 

ビファーアフターは次の見出しで!

ビフォーアフター写真!眉毛脱色の効果

ということで、眉毛脱色をしてみた効果がこちら!

 

 これ以降、眉部分すっぴんの酷い画像がまざります

化粧をしてみると……!

結構、明るくなりました!!!

 

すっぴん前後とメイクありの前後を比較するとこんな感じ!

 

どうでしょう?!!

光の当たり具合もあるので写真だといまいち……かもしれませんが、実物を見てみると結構かわります。

とくに自然光の下での変化がすごい。

やっぱり染めた髪ってお日様に当たると明るく見えますよね。どうしても眉マスカラだとその明るさについていけていない印象だったんです。

でも、脱色後は髪の毛と同じ感じで明るくなるから顔により立体感が出ました。

 

メイクアップアーティストの友達が言っていたんですが、お化粧で雰囲気を変えたい時にいじるといいのが「眉」と「リップ」なんですって。

確かに雑誌のメイクページでも眉毛のビフォーアフターってやたらととりあげられてますもんね。

  • しばらくメイクを変えていない
  • 手っ取り早くあか抜けて可愛くなりたい

みたいな時に眉毛の脱色っていいのかもしれません。

 

眉脱色時の肌荒れやヒリヒリ感はふせげるのか

ちなみに、心配していた眉脱色による肌荒れは全くしませんでした。

最中にクリームをかなりはみだして付けちゃったのを放置した時は若干ヒリヒリしたんですが、本当にそれだけ。

綿棒でちゃんと眉毛以外の部分を拭き取ったらすぐに収まりました。

(ただ眉毛の周りをなぞるように拭き取っただけです!)

 

眉脱色の肌荒れやヒリつきが気になる方は、とにかく毛が生えている部分にクリームがつくように意識するのがおすすめ です。

それ以外のところに付かなければ私はヒリヒリしなかったので、割と大事なポイントの気がする。

 

プラス、やっぱり身体用じゃなくて顔用の低刺激なものを選んだ方がいい と私は思います。

配信者さんとかだと身体用を使ってるって方もいたけど、数百円しか値段も変わらないし万が一の事も考えて……!

 

眉毛脱色による「すっぴん力」の向上が凄まじすぎるので今後も継続してみます

眉毛脱色してみて一番変わったなって思うのは「すっぴん力」です。

眉マスカラでお化粧するたびに色を変えてもいいんですけど、すっぴんの状態が良くなるならそれに越したことないですもんね。

もちろん化粧後もナチュラルな感じになっていいです!メイク時間の短縮にもなりました。

こんなに早く簡単にできるなら、もっと軽い気持ちで挑戦しておけばよかった!

1回やると2週間くらいはキープできるみたいなので、今後も継続して使ってみます。

 

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中馬 さりの

GALLERIA EDITOR
1992年、東京生まれ。文化女子大学にて服装学部にてファッションビジネスを専攻しながら、アパレル販売員とハイブランドの査定スタッフを経験。 卒業後はアパレルメーカーで広報を担当。2016年からフリーライターとして執筆業を開始。多数のメディアへ寄稿をする。 いまは大阪と東京の二拠点生活を満喫中。好きなものは夜ふかしと旅とお洋服。