レディースファッションブログ GALLERIA(ガレリア)代表の 中馬さりの(@chuuuuuman)です。

先日、ボタン収集家エリック・エベール氏の「ボタンアクセサリーコレクション」に行ってきました。

関連記事ボタン収集家エリック・エベール氏の「ボタンアクセサリーコレクション」に行ってきた

 

そこでね……!

めちゃくちゃ可愛いボタンたちに出会ったんです……!

 

大体1つ100円~300円くらいするので洋服1着分を付け替えるのにはお高い。

なのでそれぞれ2個ずつ購入してピアスを作ることにしました。

この記事ではその ピアスのビフォーアフターと作り方 をまとめておきます。

最低限!自分でボタンピアスを作りたい場合に必要なもの

ということで、ボタンでピアスを作るために必要なものを集めましょう!

最低限、用意したいものはこちら。

  • ボタン
  • ピアス皿
  • 金属用接着剤
  • やすり
  • ニッパー

ピアス皿というのはピアス部分の金具です。手芸屋さんとかに売っています。

接着剤はそれをつけるためのもの。

やすりとニッパーはピアス皿をつけるスペースをつくるために、ボタン穴を取ったり裏面を滑らかにするときに使います。

 

くわえて、一緒に合わせると可愛くなりそうなリボンやビーズ、金具やストーンなどがあってもいいですね。

これらを用意したらさっそく作っていきましょう!

 

レトロ可愛いボタンピアスの作り方

ではでは、さっそくボタンピアスを作っていきます!

今回、私は画像のうち下の3種類のボタンをピアスにします。

 

作り方1.ボタン足をカットする

まずはボタン足をカットします。

ニッパーでグイッとやれば大体とれます。見た目より力はいらないので大丈夫!

ニッパーは100円均一のDIYコーナーとかに売ってるやつでOKです。

 

作り方2.やすりで裏面を滑らかにする

ボタン足を取った後はやすりをかけて裏面を滑らかにします。

この一手間をしておくだけで、次の工程がすごくやりやすくなります!

デザインのこったボタンだと裏面が丸みを帯びている場合もありますが、その時もやすりで平面を作るようにしてみましょう。

 

作り方3.丸皿付きピアスパーツを接着剤でつけて完成

後は丸皿付きピアスパーツを接着剤でつけます。

接着剤は金属用のものをぜひ選んでください!

しっかりくっつけたら完成です。簡単……!

 

ちなみに私がつかったのはこういう丸皿付きピアスパーツで、難易度が1番低くボタンの種類も選ばないヤツ。

 

イヤリングにしたい方はこういう金具を使うと作れます。

こちらも画像のような丸皿付きピアスパーツと同じく接着剤でつけるだけなので難易度は変わりません。

 

ピアスの中でも揺れるデザインにしたいって方はこういうピアスパーツがおすすめ。

ただこちらの場合はいい感じにくっつけないと綺麗に揺れないので、少しだけ難易度が高くなります。

 

いい感じに揺れるようにするには、ボタン足の所にこういう輪っかにできる金具(丸カン)を通して、長さをだす必要があります。

(材料が増えるって点でも難易度があがるって話は察してもらえるはず……!)

 

ビーズやリボンなどと組み合わせてアレンジするのもおすすめ

ちなみに、ビーズやリボン、タッセルなどと組み合わせても可愛いです。

ボタンの上に金具を組み合わせたり、ご自身の好みで選んでみましょう!

 

お気に入りのボタンを使って自分だけのピアスを作ろう

ということで、私が作ったピアスはこんな感じです!

金色のはブラウンのタッセル、青い石のボタンはビーズとあわせてみました。

単体でデザインのあるピンクのボタンは金具をつけただけです。

 

明日からさっそく使っていきます

アクセサリーが増えるだけでどんな服を着るかより楽しみです~!

 


 

ボタンでピアスを作るのの何がいいって、唯一無二なことだと私は思います。

この世にこのアクセサリーはこれだけって思ったら、なんだか出会えたこと自体が嬉しくなっちゃいませんか?

可愛いボタンに出会ったら、普段から身につけられるピアスにぜひしてみてください!

 

The following two tabs change content below.

中馬 さりの

GALLERIA EDITOR
1992年、東京生まれ。文化女子大学にて服装学部にてファッションビジネスを専攻しながら、アパレル販売員とハイブランドの査定スタッフを経験。 卒業後はアパレルメーカーで広報を担当。2016年からフリーライターとして執筆業を開始。多数のメディアへ寄稿をする。 いまは大阪と東京の二拠点生活を満喫中。好きなものは夜ふかしと旅とお洋服。