レディースファッションブログ GALLERIA(ガレリア)代表の 中馬さりの(@chuuuuuman)です。

 

春といえばお花見!

友達、彼氏、職場の仲間などなど色んなお花見の機会があるのでは?

かくいう私も、先日お世話になっている会社さんのお花見にお邪魔してきました。

この時に、結構いろいろ調べて考えて服をコーディネートしました……!

この記事はそこで得た情報と実体験に基づく改善策、実際のコーディネートなどをまとめておきます。

女性向け お花見ファッションで気をつけたい4つのこと

ではではさっそく、調べて得た情報と実体験に基づくお花見ファッションで気をつけたい4つのことをご紹介します。

  1. 汚れが目立たずシワになりにくいボトムス
  2. 動きやすく卑猥にならない服装
  3. 脱ぎ履きやすく万が一汚れても大丈夫なシューズ
  4. 桜が映える明るく春らしい色&柄

ひとつひとつ見ていましょう。

 

1.汚れが目立たずシワになりにくいボトムス

まず1つめは 汚れが目立たずシワになりにくいボトムスを選ぶ こと。

お花見といえば、ブルーシートを敷き、桜の木の下でご飯を食べたりお酒を飲んだりするもの。

 

いわずもがな真っ平らで綺麗な場所に座れる可能性の方が少ないです。

なので、できることならお花見コーディネートのボトムスは汚れが目立たずシワになりにくいものを選びましょう。

 

汚れ 暗めのカラーや撥水性の高い素材のものを選ぶ
シワ ポリエステルやレーヨンなどの化学繊維を含んだものや、ぴったりとしたデザインを選ぶ

 

上記のように意識すると高確率で防げます。

 

2.動きやすく卑猥にならない服装

2つめは 動きやすく卑猥にならない服装を選ぶ こと。

ブルーシートを敷いたり高さのない場所に座ったり、普段とは違う動きをすることが多いお花見。

いつもは問題ないデザインや丈感でも、意外とめくれてしまい卑猥な雰囲気になる可能性もあります。

スカートは膝よりも長い丈、Vネックはかがんでも下着が見えない浅いものを選ぶようにしましょう。

 

3.脱ぎ履きやすく万が一汚れても大丈夫なシューズ

3つめは 脱ぎ履きやすく万が一汚れても大丈夫なシューズを選ぶ こと。

ブルーシートの上は靴を脱ぐことが多いです。

脱ぎ履きしやすい足首周りがすっきりとしたシューズを選びましょう。

 

欲を言えば靴下着用のコーディネートだとさらにおすすめ。

ブルーシートの上は時間が経つにつれ桜や砂ぼこりが積もっていきます。

なかにはお酒や食べ物をこぼしてしまうこともあるでしょう。

 

そんな時でも素肌カバーできる靴下コーディネートはすごく便利です。

個人的には、万が一に備えてお花見前後で履き替えられるよう代えの靴下を用意しておくのをおすすめしたい~~!

(代えの靴下があればお酒を足にこぼしても帰りは綺麗な状態を保てますからね)

 

4.桜が映える明るく春らしい色&柄

4つめ、最後は見た目に関する部分です。

というのも、せっかくのお花見だからこそ 桜が映えるように明るく春らしい色&柄を選ぶ のをおすすめしたいのです!

ちなみに、春らしい……というと個人的には花柄が真っ先に思い浮かぶんですが、お花見コーディネートにはあまりおすすめしません。

 

というのも、お花見に行くようなスポットだったら周りは桜だらけ。

その中で写真を撮った時に映えるのってやっぱり無地……。

もしくはストライプとかドットみたいな、花柄以外の柄物でした。

 

もちろん単純に自分がお花見を楽しみたいだけだったらテンションのあがる好きな恰好が1番だと思います!

ただ、写真を撮って思い出に残したいとか集合写真を撮る可能性がある場合は、せめて顔周りの花柄は避けてみるとより可愛くなります。

 

お花見ファッションをおしゃれな人のコーディネートから学ぶ

https://wear.jp/0510a/14433217/
https://wear.jp/k21850912/14428494/
https://wear.jp/esaramu/14434104/
https://wear.jp/choco24/14409497/

可愛い……!

完全に主観で選んでますが、おしゃれな方たちのお花見コーディネートは可愛い&機能性もあってめちゃくちゃ素敵ですね。

 

実際に私がしたお花見ファッションコーディネート

https://wear.jp/chuuuuuman/14549637/

ちなみに、上記のことを調べつつ私がしたお花見コーディネートはこんな感じです。

普段はあんまりデニムって身につけないんですが、春だけは別!!!

ポカポカ暖かい季節にデニムってめちゃくちゃほっこりしませんか?

そこに汚れにくくシワにもなりにくいチュールスカートをあわせました。

 

1年に1回しかないお花見の時こそファッションを楽しもう!

お花見ファッションを考えるために調べたことや実体験をまとめました!

日本にいるとお花見って春がくるとどうしようもなくしたくなります。

だからこそ、毎年アップデートを重ねてより可愛く、より機能性のある服装をしたいなと思いました。

春の素敵な思い出を可愛いファッションで作っていきましょう~!

 

The following two tabs change content below.

中馬 さりの

GALLERIA EDITOR
1992年、東京生まれ。文化女子大学にて服装学部にてファッションビジネスを専攻しながら、アパレル販売員とハイブランドの査定スタッフを経験。 卒業後はアパレルメーカーで広報を担当。2016年からフリーライターとして執筆業を開始。多数のメディアへ寄稿をする。 いまは大阪と東京の二拠点生活を満喫中。好きなものは夜ふかしと旅とお洋服。