サーキュラースカートが可愛い。可愛い。可愛すぎる。

 

:この記事は春のサーキュラースカートが大好きすぎる管理人が、いかにサーキュラースカートが可愛いかを語る自己満足の記事です。

サーキュラースカートの歴史背景などにふれつつ、ひらすらに可愛いと言い続けます。

デニムパンツが流行?春はサーキュラースカートもよくない?

レディースファッションブログ GALLERIA(ガレリア)代表の 中馬さりの(@chuuuuuman)です。

みなさん、春物のお洋服はもう購入されていますか?

私は自分のお財布と相談しつつ、無理のない範囲でじわじわ揃えています。

なんだか2019年春は小花柄とかモノグラムパターンが流行ですね。

:とはいえ春は花柄が毎シーズン流行る。あえて言えば今年はより細くてわちゃわちゃした柄がトレンドのようですね。

 

同時に、それと相性のいい優秀なデニムパンツも人気をえている様子 です。

例えば Uniqlo U(ユニクロユー)の ハイライズワイドストレートジーンズ なんて、色んな方が色んなところでおすすめしていて殿堂入りまったなしだと思います。

 

だがしかし! 私、スカートが大好きなんです。

イイ女風のタイトスカート、思わずスキップしたくなるシフォンスカート、カフェに寄り道したくなるチュールスカート……。

なかでも春にぴったりなスカートといえばサーキュラースカート だと思うんですよね。

 

円形ならではの広がり方をするサーキュラースカート

「ヤバい記事に出会っちゃった……」と軽く引き気味の方もいるかもしれないので、まずは サーキュラースカートがどんなものか を軽くお話しさせてください。

 

まずサーキュラーとは「円形の」とか「扇状に広がった」という意味をもつ言葉です。

……これだけでもピンとくる方もいるかもしれません。

サーキュラースカートとはウエストを中心に広げるとほぼ円形になるスカート。

他のスカートよりも生地がたっぷり使われていて、独特の広がり方をします。スカートの中でも特にドラマチックな印象です。

 

サーキュラースカートを歴史的に見る!アメリカン50s’(フィフティーズ)が可愛い

ドラマッチックな印象は感覚的なものではありません。

サーキュラースカートが定番化するまでの歴史 を見ると確信に変わります。

というのも、サーキュラースカートが市場にでまわり始めたのって1950年代のアメリカ なんです。

:街で見かけるくらい一般的になったのはもう少し後。日本だと1981年(昭和56年)くらいです。だから日本で言う80’ファッション。

このころのアメリカって「アメリカン50s’(フィフティーズ)」って呼ばれて今でも愛される時代なんですよね。

:私はその分野はあんまり詳しくないのですが、映画とか音楽でよく聞く言葉ですよね。よくあるアメリカンポップな世界観ってこの時代のものらしい。

 

この頃のファッションの流行を作るのは映画俳優さん達。

メンズファッションの場合は映画「理由なき反抗」の男性俳優ジェームス・ディーンさんが神だったようです。

とにかくリーゼントヘアにLeeのジーンズ。この頃の黒の革ジャンって今では高級古着になっています。

 

で!!!!

レディースファッションの神といえば大女優 オードリー・ヘップバーンさん ですよ。

オードリー・ヘップバーンさんが流行らせたアイテムはいっぱいあるんだけれど、映画「ローマの休日」のサーキュラースカートのコーディネートはまじで可愛い。

 

 

ローマの休日ってヒロインのアン王女が男性と恋におちて、一夜限りの女の子「アーニャ」として輝く様子を描いた話なんですが……。

アーニャ状態の衣装はパジャマを除いてサーキュラースカート×ブラウスのコーディネートだけ なんです。

それがアン王女の時との気持ちの差をすごく表現している、かつ上品で可愛い。

  • 質のいいコットンシャツ
  • ベージュやブラックの落ち着いたサーキュラースカート
  • ウエストをマークする太ベルト
  • バレエシューズ

具体的には上記の要素をコーディネートすると女優ファッションとしてハイクオリティ。まじで可愛い。

 

ちなみに、市場でメジャーに使われるときはもうちょっとアメリカンな感じに。

ドット柄のものを選んだりポニーテールに髪型にしたりして、カジュアルな雰囲気にアレンジ されました。

ポップなアメリカンスタイルをしたいときはこの辺りをマネしたい。

 

とにもかくにも、サーキュラースカートのドラマチックな雰囲気は至高!

サーキュラースカートを着てカフェのテラス席でおしゃれなブランチとかしたい~!!!

 

サーキュラースカートを使った春のレディースコーディネート(随時更新)

ここからはサーキュラースカートを使ったコーディネートを掲載していきます。

若干恥ずかしいんですけど、「楽しんでるなあ 」って優しい目で見てもらえたら幸いです。

 

ドットサーキュラー×赤小物のアメリカン50s’風コーディネート

https://wear.jp/chuuuuuman/14386387/

ここまで話したような背景があるからこそ、このドットのサーキュラースカートを見た瞬間こういうコーディネートがしたくてたまらなかった……!

あんまりカジュアルになりすぎても私っぽくないな~と思って、タートルネックで中和してみました。

やっぱりドットのサーキュラースカートに赤は可愛い! 鉄板!

 

購入したサーキュラースカートの個別レポート(随時更新)

ちなみに、購入して「めちゃくちゃいい!」とか、定番商品で毎年でそうなだと感じたサーキュラースカートは個別でレポート記事を書いています。

どんだけ好きなんだ……って感じですが、気になるものがある方は合わせて読んでみてください。

 

気温が変化する春こそ好きな服装を楽しもう♡

春や秋など、気温の変化が大きいシーズンに好きなアイテムがあると色んなコーディネートが楽しめていいですよね。

今回は私がサーキュラースカートが好きすぎて思わず記事を書きましたが、今後もいろんなアイテムについて語っていきたいと思っています。

一緒に色んなファッションを楽しんでいきましょう~

 

The following two tabs change content below.

中馬 さりの

GALLERIA EDITOR
1992年、東京生まれ。文化女子大学にて服装学部にてファッションビジネスを専攻しながら、アパレル販売員とハイブランドの査定スタッフを経験。 卒業後はアパレルメーカーで広報を担当。2016年からフリーライターとして執筆業を開始。多数のメディアへ寄稿をする。 いまは大阪と東京の二拠点生活を満喫中。好きなものは夜ふかしと旅とお洋服。