無印良品の日焼け止め「UVベースコントロールカラー」が身体用として優秀すぎる

ファッションブログメディア GALLERIA 代表の さりの(@chuuuuuman)です。

先日、とある美容youtuberさんがおすすめしていたのを見て買ってしまいました。

こちら! 無印良品の「UVベースコントロールカラー」です。

これがね、すごく良かったので記事にすることにしました。

名前からも察する通りそれぞれピンクとブルーの色がついてるんですが、顔に使うというより身体に使う用として購入しました。

  • 同じく身体用の日焼け止めを探していた
  • すでに日焼けしていて身体が黒い
  • 顔と身体の焼け具合が違って浮いてる気がする

みたいなお悩みを抱える人には役立つはず……! ぜひ読んでみてください。

無印良品の「UVベースコントロールカラー」

その名の通りコントロールカラー。肌の色味をコントロールするものですね。

私はブルーとピンクを購入しました。この2つを混ぜてパープルにして使うことで、黒く日焼けした肌に透明感を生みだそうという魂胆です。

「UVベースコントロールカラー」の成分やSPFについて

ちなみに「UVベースコントロールカラー」の成分はこう書かれていました。

黄くすみや茶グマをカバーして透明感のある肌色に仕上げます。紫外線から肌を守る化粧下地です。植物性うるおい成分として、カミツレ花エキス、ホホバ種子油、シア脂、アンズ核油と保湿成分としてヒアルロン酸Naを配合しました。

  • 無香料
  • 無鉱物油
  • パラベンフリー
  • アルコールフリー
  • 紫外線吸収剤フリー

無印良品公式サイトより引用

そう、何が良いってSPF50+にPA+++と日焼け止め効果もばっちりってところなんですよね。

無香料なので体に使っても香水や制汗剤の香りと混じる心配もなし。アルコールフリーなのもヒリヒリする心配がなくて良いですね。

どれぐらい白くなるのか

ではでは実際、どれぐらい白くなるのでしょうか。

片足だけ先に塗ってみました!

すごくないですか?! 左が塗った方、右が素足です。

自然光の下で撮ったので若干青くなってしまいましたが、元がかなり焼けてるので分かりやすいですね。

白くなったのはもちろんですが、ブルーならではの透明感がえぐい~!

顔の浮き具合はどれぐらい防げるのか

これだけ白くなるってことは顔の浮きもかなり防げそうですよね。

普段のメイクを顔のみにした場合はこんな感じです。

うん、やっぱり首と顔で色が違う……。というか、首のくすみがひどいなあ。

もともと美白パックが好きなので顔の方が白いのと、ショートヘアで首が焼けやすいのが拍車をかけています。かなり酷い。

さっそく首に塗ってみましょう!

すごい~! かなり色味をカバーできていますよね?! 透明感がもう本当にすごい!

この馴染み具合を見てから完全にファンになりました。

「UVベースコントロールカラー」のデメリット&注意点

ただ、実際に使ってみて思ったのは以下の2点に注意したほうが良いなという感じ。

  • 均等に塗らないとムラになる
  • 服に着いたら洗わないと取れない

これらは色付き日焼け止めの宿命ですけどね。

均等にちゃんと塗らないとムラになります。何度か繰り返し重ねて塗るのがおすすめ。あと服についちゃうともう取れません。

ただ、普通の日焼け止めより落ちにくさは◎だし、本当に肌の色をカバーできる。

この2点だけ気を付ければすごく良いアイテムだなと思いました。

2色買わないとだめなのか?

ちなみに、個人的にはブルーだけでも十分かな~と思っている感じがあります。

この夏は仕事で外に出るタイミングもあり、かなり日焼けをしてしまったのでブルーの色を足して調度いいくらいかもと思うのです。

美容youtuberさんはピンクのみだと赤みが強すぎるし、ブルーだけだと顔色が悪くなりすぎるって言ってました。それもすごく分かる。

今は3:1くらいでブルーが多めなのですが、黒さが落ち着いたらピンクを増やしていきたいですね。

 

 

The following two tabs change content below.

中馬 さりの

GALLERIA EDITOR
1992年、東京生まれ。文化女子大学卒業。アパレルメーカー勤務後、2017年に執筆業で独立。ライターチームLILYPRODUCTSの代表を務め、複数のWebサイトを運営する。現在はWeb文芸誌への寄稿やプロモーション用小説の執筆など広く活動。旅暮らしの様子はYouTubeで発信中。